
01こんな方におすすめ
決めきれない経営者。部下の本音が見えない管理職。自分の考えが見えなくなった方。
02提供できる価値
頭の中を1枚に描き出して、次の一歩が決まるまで。答えは全部あなたの中から出します。
03自己紹介
SANOWマップ開発者。半導体エンジニアから業務改革コンサルへ。自分が動けなくなった経験から、思考と感情を見える化する手法を体系化しました。
Profile
詳細プロフィール
僕が大切にしていること
僕は答えを出しません。出さないと決めています。 アドバイスをもらった行動は、続かないからです。 やるべきことが分かっているのに動けない、という経験は誰にでもあります。 それは意志が弱いからではなく、動けない理由の方を見ていないからです。 セッションでやるのは、聴いて、描いて、見せること。 あなたが話したことを、その場で1枚のマップに描いていきます。画面を一緒に見ながら進めます。 向かい合って話すのではなく、二人で同じ画面を見る。 この構図だと、口に出しにくいことも出てきます。責める人がいなくて、 書かれたものを一緒に眺めるだけなので。 そして、自分の言葉が目の前に並ぶと、人は自分で気づきます。 「あ、これは違うな」と。人に言われるのではなく、自分で見つける。 ここが変わると、行動は勝手に変わります。 この構図は、会議でも同じです。 参加している人たちをひとつの集合体とみなして、その場で描いていく。 動く議事録になるので、ファシリテーションもスムーズになります。
こんな方を歓迎します
①決めきれない経営者 情報も選択肢も十分あるのに、腹が決まらない。考えが足りないのではなく、 考えが多すぎて散らばっているだけ、ということがよくあります ②部下の本音が見えない管理職 1on1をやっても当たり障りのない話で終わる。聞き方の問題ではなく、 相手が自分の中を見る道具を持っていないだけかもしれません ③自分が何を考えているか分からなくなった方 言葉にしようとすると消える、という状態です。いちばん多いのがこれです ④組織にSANOWマップを入れたい方 1on1・経営会議・新規事業の壁打ちで実際に使われています 肩書きや業種は問いません。画面を一緒に見ながら話せる方であれば大丈夫です。
自己紹介
SANOWマップを開発した菅仁(すがじん)です。 もともとは半導体検査装置のエンジニアでした。装置が止まったら、原因を切り分けて、直す。 その次に、製造業の業務改革と人材育成のコンサルティングを8年ほどやっていました。 現場に入って、仕組みを変えて、人が動くようにする仕事です。 このときずっと引っかかっていたことがあります。 仕組みを正しく設計しても、人は動かないことがある。 逆に、仕組みが多少雑でも動く現場がある。差が出るのは、頭の中が整理されているかどうかでした。 ただ、それを見る道具が無かった。 装置なら、どこで止まっているかを切り分けられます。人の思考には、それが無い。 「なんとなく気が乗らない」で止まっているものを、誰も分解できていませんでした。 そこから、思考と感情をその場で見える化する方法を組み立てていきました。 書いて、見せて、本人に選んでもらう。これがSANOWマップの原型です。 いまは1on1・経営会議・新規事業の壁打ちなど、人が考えを整理する場面全般で使われています。 225社・2,321事例で実際に動いてきました。 僕自身の経歴や、考えていることの全体像はこちらにまとめています。 sugajin.com
SANOWマップが生まれた経緯
きっかけは、自分が動けなくなったことでした。 人の組織を良くする仕事をしていました。やり方は分かっている。何をすればいいかも言える。 それなのに、自分が朝起きられなくなった。 完璧にやらなければいけない、と自分に言い続けた結果でした。 そのとき気づいたのは、問題は状況ではなく、状況の受け取り方の方にある、ということです。 起きている事実はひとつでも、受け取り方はいくつもある。 僕は、いちばんしんどい受け取り方を選んでいました。 ただ、これは頭で分かっても変わりません。自分の思考は、自分からは見えないからです。 人に指摘されても、たいてい反発して終わります。 だから「見える化」でした。 話したことをその場で書いて、本人に見せる。責めるのではなく、二人で同じ画面を眺める。 外から来ている要因と、自分の内側にある要因。 これを分けて眺められるようになると、人は驚くほど自分で動き出します。 「教える」ためではなく、「本人が自分を見る」ために作りました。 あの経験を後悔はしていません。肥やしになったと思っています。 ただ、同じところで潰れてしまう人がいます。 成長に変えられないまま、終わってしまう人が。 そういう人が減ったらいい、と思っています。 信頼関係のある組織文化があれば、あそこまで行く前に誰かが気づきます。 SANOWマップは、そのための手段のひとつです。道具そのものが目的ではありません。
Price
セッション料金
開発者セッションは、他のセッションパートナーとは別の料金体系です。料金・お申し込み条件は予約ページをご確認ください。