FAQ
よくある質問
気になることは、先に全部お答えします。 SANOWマップとは何か、講座のこと、法人導入のこと、実践のコツまで。 それでも残った疑問は、まずセッションで確かめてください。体感がいちばん早いので。
Category 1
SANOWマップとは
QSANOWマップとは何ですか?
SANOWマップは、1on1を「変革の場」に変える思考可視化フレームワークです。うつ病を自力で克服した元経営コンサルタント・菅 仁が開発しました。
S(Subject=問い)→ A(As-Is=現状)→ N(Need=理想)→ O(Obstacle=ボトルネック)→ W(Will=ネクストアクション)。この5つの問いに沿って、対話をリアルタイムに1枚の画面へ描き出し、思考と感情を整理して行動を促します。頭の中の「見えないもの」が見えるだけで、人は勝手に動き出します。
説明よりも体感が早いです。まずはセッションを体験する
QSANOWマップは、どんな考えから生まれたのですか?
共感と論理を、1枚の画面の上で融合させたかったからです。
共感で聞き合うと、共感で終わります。「そうよね、わかる」は温かいけれど、次の行動が生まれにくい。逆にロジカルに詰めると「なぜなら」で着地はしますが、感情を置き去りにして進んでしまう。相手が心を開くのは前者で、行動が生まれるのは後者。だから、両方いるんです。
そのために欠かせないのが、リアルタイムで書くこと。書かれると、相手は「聴かれている」と感じます。あとは相手が話した言葉を投げ返すだけで、物事はけっこう進みます。教えるのではなく、「自分はいまこう話した。ということは、こう思っていたのか」と気づいてもらう。人は気づいたことでしか変わりません。
この設計思想を型で学ぶのがSANOWマップ講座です
Q「聞く」と「聴く」の違いは何ですか?
「聞く」は、耳に入ってくる音を受け取ること。「聴く」は、耳と目と心で、相手の思考と感情ごと受け取りにいくこと——漢字の中に「耳+目+心」が全部入っています。この「聴く」をひとことで表す言葉が傾聴(けいちょう)です。傾聴とは、才能や性格ではなく、型で鍛えられる技術のこと。
SANOWマップが鍛えるのは後者です。ただし精神論ではありません。相手の言葉を一言一句、要約せずそのまま画面に残す。書くことに徹すると口を挟めなくなり、結果として「聴く」が立ち上がる。それがそのまま聞く力になっていきます。
その型を体系的に学ぶのが講座です
Qネクストアクションは1つ出せばいいのでしょうか?
ネクストアクションは、2段階あります。1つ目は、理想を達成するために出てくるもの。2つ目は、ボトルネックと向き合った結果、決意して出てくるものです。
理想から降りてきたアクションは、たいてい「やればいいと分かっていること」です。それでも動けない理由がボトルネックで、そこと向き合って初めて出てくるのが2つ目——こちらが実際に人を動かします。
なぜボトルネックを掘るのかはこちらのコラムで解説しています
Q15分などの短い時間でも、セッションは成立しますか?
成立します。実際に15分で「今日やります」という行動宣言まで到達した例があります。
短いときは、普段なら必ず聞いていることをあえて省く判断をします。省くのは背景や周辺情報で、削らないのは理想を聞くときの感情と、その感情を画面に映したままネクストアクションを聞くという順番です。ここさえ外さなければ、時間が短くても対話は着地します。
法人での小さく始める進め方は法人の方へをご覧ください
Qセッション前にテーマ(問い)が決まっていなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。むしろ「なんとなくモヤモヤしている」状態から始まることのほうが多いくらいです。
最初に置く問いは、仮のもので構いません。現状と理想を書き出していくうちに、本当に扱いたいことが立ち上がってきます。問い・現状・理想はひとつのセットで、対話の途中で何度でも書き直します。決めてから来る必要はありません。
実際にどう進むかはセッション体験で確かめられます
Q傾聴スキルとは何ですか?センスがなくても身につきますか?
傾聴スキルとは、相手が自分で答えに気づくまで、思考と感情を受け取り続ける技術のことです。傾聴の意味を辞書的に言えば「耳を傾けて熱心に聴くこと」ですが、実務で使える形にするとこうなります——センスではなく、型。
SANOWマップの傾聴は「受容・共感で受けとめ、ロジカルに着地する」——受容・共感と論理的な構造化を、1枚の画面の上で融合させる設計です。だから感受性のタイプを問わず、トレーニングで誰でも再現できます。
型の全体像はTerm0(入門)の序盤でつかめます
✏ センスではなく、型。
Qどのような悩みに効果がありますか?
「頭や心がモヤモヤしている」「やりたいことはあるのに動けない」「社員の本音が見えない」——この3つが代表格です。
共通するのは、頭の中だけで考え続けている状態だということ。外に出して見える化した瞬間、数ヶ月もやもやしていた課題が、たった1セッションで構造化されることも珍しくありません。
自分の悩みで試すのが一番わかります。セッション体験へ
Q「ボトルネック」とは何ですか?
理想に向かう行動を、無意識に止めている「思い込み」「前提」「恐れ」。自分の内側にある原因(内的要因)のことです。
大事なのは、ボトルネックは責めるべき欠点じゃないということ。それは人間らしさそのものであり、人生の宝が眠っている場所です。だからSANOWマップは、セッション時間の約4割をここに使います。触れずに立てた計画は、だいたい絵に描いた餅で終わるので。
自分のボトルネック、見てみませんか。セッション体験へ
Qなぜ「できない理由」に、そこまで時間をかけるのですか?
SANOWマップが生まれた理由そのものだからです。目標達成手法も成功哲学も世の中にあれだけあるのに、うまくいかない人がこれだけいるのはなぜか。それがずっと僕の疑問でした。行き着いた答えは、一人ひとりの固有の事情=ボトルネックに、誰も着目していないからでした。
よくある目標設定は、現状と理想と次の一手で終わります。でも年初に決めた目標が守れているなら、僕らは全員スーパーマンのはずです。実際は違いますよね。つまりボトルネックは、克服すべき欠陥ではなく、人間らしさそのものです。
そしてもう一つ。ボトルネックの話をすると、感情が出てきます。「じゃあ、どう対処する?」を2人で話せた分だけ、信頼関係が深まる。ここに向き合える関係ができると、職場の空気そのものが変わります。
自分のボトルネックを見てみるなら、セッション体験へ
Q一般的なコーチングやカウンセリングとの違いは何ですか?
決定的な違いは「対画面」です。
1対1で向き合うと、人はどうしても相手の顔色を窺う。SANOWマップは、2人で並んで同じ画面を見ながら、対話の内容をリアルタイムに見える化していきます。支援者はアドバイスを一切せず「鏡」に徹する。話術に頼らないから、誰でも再現できます。
なお、コーチングやカウンセリングの代替ではなく、それらを補完する枠組みです。いま学んでいる手法は、捨てなくて大丈夫。
「対画面」の心理的安全性は、体験すると一発でわかります。セッション体験へ
Qなぜ画面を見ながら話すのですか? 向き合って話すのと何が違いますか?
普通の対話は「相手対自分」の構図になります。画面がワンクッション入ると、相手の顔色をうかがわなくて済む。心理的安全性が保たれて、本音が出やすくなります。1対1が「僕ら対画面」になる、ということです。
もう一つは、言ったことが残ること。自分の言葉を自分で振り返れる。話があちこちに行っても脱線しにくい。見ながら話すので、思考がまとまっていく。「見ながらやるから脱線しないし、考えが進む」——ここはぜひ体感してほしいところです。
ちなみに慣れてくると、この感覚が体に入って、画面を見せなくても同じ対話ができるようになります。だから最初のうちは、しっかり打ちながらやってください。
「僕ら対画面」の感覚は、セッション体験で
QAI(ChatGPTなど)に相談するのと何が違いますか?
AIが働くのは、話が終わった後。SANOWマップが働くのは、いま、この瞬間です。
目の前で自分の思考と感情が描かれていくから、本人がその場で気づく。人は、気づいたことでしか変わりません。
AIは瞬時に論理的な答えを出しますが、そこに人間の魂や感情は入っていない。深い感情や潜在意識を引き出し、行動まで届けるのは、隣に座る人間の「聴く」です。むしろAIが答えを出す時代ほど、この技術の価値は上がっていきます。
AIとの違いは、体感が一番の証拠です。セッション体験へ
Qこの手法やフレームワークは、AIで代替できるんじゃないですか?
一部は、できます。実際に私たちがSANOWマップのAI版を開発していて、特許も取得しています。「AIには無理だ」という立場ではありません。
そのうえで、いまのところ再現できていないことが3つあります。
1つ目は違和感を放置しないこと。「そのニュアンス、少し違いませんか」と確認しに行く動きです。聞かれた側は説明しようとしてもう一度考え、言語化する過程で頭の中が整理されます。質問は情報を取りに行く行為ではなく、相手の中に整理を起こす行為です。答えを返すこととは、まったく別のことをしています。
2つ目は「間」の意味を読むこと。相手が考えて詰まっているのか、それとも何も浮かんでいないのか。同じ沈黙でも、待つべきか助けるべきかが正反対になります。その判断材料は、テキストのどこにも書かれていません。
3つ目は迎合しないこと。AIに反論すると「おっしゃるとおりです」と折れてくれます。親切ですが、こちらに合わせてくれる相手は、こちらを動かしてはくれません。
正直に申し上げると、この線引きはまだ動いている最中です。表情を読むAIも声色を読むAIも、いずれ出てきます。今日「人にしかできない」と言えることが、来年も同じとは限りません。それでも私たちが価値だと考えているのは、終わった結果をまとめることではなく、自分の言葉が目の前に書き出されて、本人が「あ、これはこうじゃなかった」と気づく、その瞬間の触発です。
詳しくは「AIに相談すると、なぜ『おっしゃるとおりです』と言われるのか」で解説しています
Qマインドマップやノート術のような思考整理ツールと、何が違うのですか?
いちばん大きな違いは、一人で書くか、二人で書くかです。
マインドマップもノート術も、優れた道具です。ただ、問いを出すのが自分自身である以上、出てくるのは「自分がすでに問える範囲のこと」に限られます。自分の思考の枠の外側は、自分では書けません。紙は、こちらに問い返してこないからです。
SANOWマップは、聴き手が問いを出し、あなたの言葉をその場で書き出します。自分では思いつかない角度から問われるので、自分の盲点が出てきます。そしてもう一つ。人は一人で書くとき、たいてい思考しか書きません。誰かに聴かれて初めて「本当はちょっと怖い」といった感情が出てくる。だから整理される対象が、思考だけでなく感情まで届きます。
簡単な見分け方があります。整理し終えたあと、明日やることが1つ決まっているか。決まっていなければ、それは整理ではなく記録です。
詳しくは「マインドマップ・ノート術で頭が整理できない理由」/体感するならセッション体験へ
Category 2
セッションと実践のコツ
Qセッションはどのような流れで進みますか?
SANOWマップは、体系化された5つのフレームワークに沿って進みます。
S=問い(何を解決したいか、本人が決める)→ A=現状(事実と感情を並べる)→ N=理想(本当に求める未来)→ O=ボトルネック(流れを止めている1点)→ W=ネクストアクション(自発的に動く意志)。
特別な話術はいりません。相手の言葉を、そのまま画面に残していくだけです。
5ステップの実際は、セッション体験で
Q5つの項目は、それぞれ何のためにあるのですか?
目的が「行動」だからです。一番大事なのは、S(問い)とW(ネクストアクション)の一貫性。問いに対する答えが、ネクストアクションです。
ではA(現状)とN(理想)は何のためにあるかというと、問いを整理するためにあります。ここが曖昧なまま次の一手を決めると、たいてい的が外れます。
そして、理想を聞いて次の一手を出して、それで実行できたら誰もがスーパーマンです。実際には、どうしてもできないことが起きる。その個別の理由を深掘りするのがO(ボトルネック)です。製造業やIT開発でいう異常系ですね。だからネクストアクションは2種類あります。理想を実現するためのものと、ボトルネックを解消するためのもの。この2つがつながると、対話が一気に進みます。
5つの使い分けは、セッション体験で腹落ちします
Qセッション時間はどのくらいですか?
60分が目安です。通常は1時間程度で頭の整理がつくことが多いです。
時間配分の目安は、現状30%・理想20%・ボトルネック40%・ネクストアクション10%。一番時間をかけるのは理想でも計画でもなく、ボトルネック。ここが本丸だからです。
60分の実際は、セッション体験で
Qセッションを受けるとどうなりますか?
自分の本当の感情や理想に気づき、行動を止めていた原因(ボトルネック)が見えます。
すると「1mmの殻破り」——確信に満ちた小さな一歩(ネクストアクション)を、自発的に踏み出せるようになります。大きな決断じゃなくていい。1mmでいい。その1mmが、止まっていた線を右肩上がりに変えます。
その感覚を、セッション体験で確かめてください
Q話すのが苦手で、うまく伝えられるか自信がありません。
大丈夫です。SANOWマップは、あなたの言葉を一言一句テキスト化して、画面で共有しながら進めます。
「うまく話す」必要はなくて、画面に出てきた自分の言葉を眺めながら、ぽつぽつ足していけばいい。視覚情報に集中できるので、話すのが苦手な方やあがり症の方こそ効果を実感しやすい設計です。
話下手のままで受けられます。セッション体験へ
✏ 話下手のままでOK
Q体験セッションのあと、講座やセッションを売り込まれませんか?
売り込みません。体験セッション後半の「今後の作戦会議(最大60分)」は、マップをもとに、①いちばん効きそうなネクストアクションを一緒に決める ②マップの見返し方・使い方をお伝えする ③続け方の選択肢(一人でやる/伴走をつける/講座で学ぶ)をフラットに整理する時間です。
実際のセッション後アンケートには「勧誘なくスッキリ終わった」という趣旨の声が多く残っています。たとえば——「自分の中に既に答えがあったこと、複雑に絡み合っていた思考を整理したことによって何をしたらいいかわかった」(掲載同意済・原文)。答えはあなたの中から出ます。私たちはそれを売り込みで汚しません。
聞かれれば料金も選択肢も正直に答えますが、その場で決めさせるための特典や「当日限りの割引」は用意していません。マップと一緒に、選択肢をお渡しして終わり。ネクストアクションは、あなたが決める。それがSANOWマップの流儀です。
安心して受けてください。セッション体験へ
Qカウンセリングとは違うのですか?メンタルが弱っているときに受けてもいい?
違います。カウンセラーが行う傾聴と重なる部分はありますが、SANOWマップは治療ではなく、思考と感情の「見える化」です。もやもやの整理には力を発揮しますが、医療の代わりにはなりません。
通院・治療中の方は、主治医と相談してから来てください。それが、あなたにとってもパートナーにとっても、いちばん安全な形です。セッションの中で診断や治療のアドバイスをすることはありません。
Q傾聴のポイント・コツは何ですか?
傾聴の姿勢として、SANOWマップが大事にしているポイントは3つです。
①相手の言葉を要約せず、原語のまま残す(きれいにまとめた瞬間、それは本人の言葉じゃなくなる)
②話す2割・聴く8割(書くことに徹すると、自然とこの比率になる)
③向き合わない、並ぶ(対面ではなく対画面。同じ画面を2人で見る)
コツを「意識し続ける」のは大変ですが、画面に書く型にすれば、勝手にそうなります。
3つとも、Term0(入門)で今日から試せます
Qオウム返しや要約、ミラーリングなどの傾聴の技法だけでは不十分ですか?
積極的傾聴(英語ではactive listening)を体系化した臨床心理学者カール・ロジャーズも、技法の前に「受容・共感・自己一致」という姿勢を重視しました。技法は入り口としては有効です。ただ、傾聴には3つのレベルがあります。
オウム返し・うなずきを「やること」に意識が向いている状態は、実はレベル1(意識が自分に向いている内的傾聴)。目指すのは、相手に集中するレベル2以上です。
だからSANOWマップの講座は、技法(Term2)の前に心構え(Term1)から入ります。Howはただの手段。本質は、相手の中に変化が起きることです。
心構えから技への順番は、講座で
Q相手にアドバイスしてはいけないのですか?
禁止ではありません。ただ、経験則としての現実を一つ。アドバイスを求めて、実際に行動する人は10人に1人です。しかもアドバイスは、多くの場合「言う側が満足するため」になっている。
一流のコンサルタントは、答えを教えず、質問だけで人を動かします。本人が気づいたら、勝手に動くからです。アドバイスを一回ぐっと飲み込んで、鏡になってみてください。人が動く手応えが変わります。
「鏡になる」技術は講座で体得できます
Q相手の感情には、どう向き合えばいいですか?
SANOWマップには「感情と向き合う3つの質問」があります。
①それで、どうなりたい? ②どうして、できない? ③どうしたら、できる?
この3つを、玉ねぎの皮を剥くように繰り返す。感情は、排除するノイズではなく、その人の本音が眠っている宝のありかです。だから怖がらずに、でもズカズカ踏み込まずに、画面の上で一緒に眺める。「深掘りしすぎない・寸止め」も大事な流儀です。
3つの質問の使い方は、Term0(入門)から
QSANOWマップでいう「理想」とは、目標のことですか?
違います。ここは一番よく誤解されるところです。
「理想」と聞くと、多くの人は完璧な状態や、頭で考えた目標を思い浮かべます。言葉の元をたどるとプラトンのイデア——欠点のない状態、理性で考えた目標——なので、そうなるのは当然です。でも、その意味のままだと感情にブレーキがかかって、本当のところが出てこなくなります。
SANOWマップが聞きたいのは、立派な目標ではなく、その人が本当に求めている未来のほうです。言葉の捉え方そのものをアップデートしたくて、あえて「理想」を使い続けています。頭でわかっていても、実際の対話では元の意味に戻ります。それが普通です。体に落ちるまで扱い続けられるように、講座を設計しています。
「理想」の扱い方は、講座で繰り返し練習します
Q1回のセッションで人は変わりますか?
1回で劇的に変わらなくて、正常です。人は積み重ねで変わります。
SANOWマップのロゴが株価チャートの「Wボトム」(二番底からの上昇転換)の形をしているのは、そのためです。一度目の底より、二度目の底は浅い。落ちてもいい、前より浅ければ。安値が切り上がっていけば、線は必ず右肩上がりになります。
1回のセッションで得られるのは「変身」ではなく、確実な1mm。それで十分です。
まず1mm目を。セッション体験へ
✏ 1mmでいい
Q相手がいなくても、自分ひとりで使えますか?
使えます。やり方はシンプルで、相手に投げかけた質問を、そのまま自分にも投げてみる。自分がけっこうハッとする質問をしていたことに気づきます。そのうえで、相手が答えていたときのイメージのまま、自分でも答えてみる。新しい自分が出てきます。
ただ、自分への問いかけは簡単そうで難しいです。①質問を編み出す ②その質問に答える、の両方が難しい。表面的にはやれますが、深い問答にはなかなか届きません。
理想は、パッと問われてパッと答えること。行動経済学者ダニエル・カーネマンのいうシステム1、直感や感情の側です。自問自答していると、つい考え込んでしまう。それはシステム2=思考優位の状態で、本当の答えとは違う表面的な答えが出てきがちです。だから、まず人に対してやる。「パッと問う」「パッと答える」が体に入ってから、それを自分に向ける。僕自身、いまも毎日修行しています。
まず人に対して使う型は、Term0(入門)から
Q対画面のセッションを受ける場合はスクリーンを用意しないといけないですか?
特別なスクリーンを用意する必要はありません。オンラインであれば Zoom 越しに画面を眺めれば良いですし、リアルにお会いする場合もそれぞれパソコンを見ながらであったり、セッションパートナーの画面を一緒に眺めながら進めていければ問題ありません。
対画面の実際は、セッションの体験で
Qオンラインセッションではどんなツールを使いますか?事前インストールは必要ですか?
1on1ツールとして使うのは、ブラウザで使えるオンラインホワイトボード「Miro」です。思考と感情の見える化はこれ一本。ブラウザがあれば、特別なインストールは不要です。ビデオ通話は、Zoomなどの一般的な会議ツールを使用します。
講座では、Term0のDay9「Miroの活用方法と『ロジサポ』について」で、使い方も解説しています。
まずは受ける側なら、ツールの準備は不要です。セッション体験へ
Qセッション内容やマップの守秘はどうなっていますか?
セッションで画面に描かれた内容は、すべて守秘です。パートナーも運営も、あなたの同意なく外に出すことはありません。マップはセッション後にあなたにお渡しします。録画するのは、事前にOKをもらったときだけ。断っても、セッションの質は何も変わりません。
講座の課題セッションにも、同じルールがあります。①相手の同意なく録画しない ②マップは相手のもの ③課題提出用の録画は学習目的以外に使わない——この3つは、講座の最初に約束してもらうルールです。
詳しくはプライバシーポリシーへ
Q対面(オフライン)の1on1でも使えますか?
使えます。基本的にはZoomで行うのがおすすめですが、オフラインでも、ノートパソコンを横並びで見せたり、スクリーンやディスプレイを見せる形で進めていけば問題ありません。
対画面の実際は、セッション体験で
Category 3
講座について
QSANOWマップ講座では何を学びますか?
心構えと技術の両輪で、傾聴力を高めます。相手の深いニーズをつかみ、最適な提案や支援ができるようになるためのスキルです。
構成は、Term1で「心(マインドセット)」を、Term2で「技(5つのフレームワーク)」を習得する二段構え。技術から入らないのは、心構えができていない技は一気に覚えて一気に忘れるからです。入門編のTerm0で全体像を掴んでから進めます。
カリキュラム詳細は講座ページへ
Qどのような人が受講していますか?
企業の経営層、管理職、コーチ、コンサルタント、カウンセラー、営業職など、対人支援を事業の核としているプロフェッショナルが中心です。
共通しているのは「聴くことを、感覚ではなく再現できる技術にしたい」という動機。もちろん、自分自身の思考整理のために受講する方もいます。
自分に合うかは、Term0(入門)で確かめられます
Q受講すると仕事(対人支援や営業)にどう活かせますか?
話すことより、聴くことです。クライアントの深層ニーズを1枚の画面で共通認識できるため、提案が通りやすくなります。
認識のズレがなくなるので、導入企業・受講者からは「利益率やリピート率の大幅な向上」「打合せ時間の半減」といった具体的な成果が報告されています。聴く力が、そのまま業績に直結する職種ほど効きます。
職種別の活かし方は講座ページへ
Q講座の学習形式と所要時間を教えてください。
1本5〜10分のオンデマンド動画+理解度クイズ+実践課題で構成されています。
Term0(入門)は合計約3時間。Term1(心構え)とTerm2(実践技術)は、学習と実践課題を合わせてそれぞれ11時間前後、合計約20〜23時間です。すき間時間で進められて、一気見より「少しずつ体得」を推奨しています。
各Termの中身は講座ページへ
Q講座はどうやって進みますか? 授業に出る必要はありますか?
決まった時間の授業はありません。学習は、1本5〜10分のオンデマンド動画+理解度クイズ+実践課題を、一人ひとりのペースで進めるオンデマンド型です。すき間時間で進められます。
では集まる場がないかというと、逆です。みんなと集合するのは「練習会」——受講生同士の相互セッションと質疑討論の場で、Term1&2受講生向けに毎月1回、定期開催しています(参加費の詳細は講座ページへ)。授業を聞きに集まるのではなく、練習しに集まる。
動画で自分で学び、集合の場は実践に使う。この「自律した反転学習」が、SANOWマップの学びの文化です。
学び方の詳細は講座ページへ
Q課題とはどのようなものですか?
身近な人を相手に、SANOWマップを使ったセッションを各Term最低3件ずつ実践し、録画して振り返る課題です。
Term1は無償で、Term2は有償(金額を問わず1円からでもOK)で実施します。1円でもお金をもらうと、覚悟が変わる。この「覚悟の設計」まで含めてカリキュラムです。
課題の進め方は講座ページへ
Q課題の相手探しや、学習中の疑問点はサポートしてもらえますか?
受講生限定の「受講Q&Aフォーラム」で、いつでも質問できます。開発者本人の回答が蓄積されていて、これ自体が教材級です。
課題の練習相手は、毎月1回の練習会(受講生同士の相互セッションと質疑討論の場)で見つかります。フォーラムでの募集もできます。受講生同士でセッションし合う文化があるので、独学の孤独にはなりません。
サポート体制の詳細は講座ページへ
Q話を聴くのが苦手な初心者でも、聞く力は身につきますか?
身につきます。特別な鍛え方をあれこれ探さなくても大丈夫。聞く力は才能ではなく、トレーニングで身につく技術です。
SANOWマップでは、体系化されたフレームワークに沿って「質問とテキスト化」に集中します。うまく聴こうとしなくていい。書くことに徹すれば、結果として深く聴けている——この構造だから、話すのが苦手な方やあがり症の方でも、高い再現性で深いヒアリングができます。
初心者こそ、Term0(入門)から順番に
Q他のコーチング講座やコミュニケーションスクールとの違いは何ですか?
傾聴の講座やコーチングスクールは世の中に数多くありますが、SANOWマップが違うのは「マップ化」に特化している点です。心理学や話術ではなく、製造業×IT開発プロセスに根差したフレームワークなので、他のコーチング手法やコミュニケーション手法とバッティングしません。むしろ、それらの手法を補強できるメソッドです。
すでに何かを学んだ人ほど「今までの学びが繋がった」と言います。積み上げてきたものは、無駄になりません。
差分を確かめるなら、Term0(入門)が早いです
Qコーチングやコンサルの仕事をしています。つい教えてしまう癖は、直りますか?
直るというより、気づけるようになります。それで十分です。
やってしまっても、へこまなくて大丈夫。人間のエゴなので。そのエゴに気づけるようになると、行動が自然と「相手の幸せを願っただけのもの」に変わっていきます。最悪なのは、気づかないこと。逆に言えば「いま教えたくなったな」と気づけた瞬間から、成長は無限です。
ちなみに一番よくない発言は「SANOWマップ、マスターしました」です。完璧などないので、一生いろいろな場面で「やっちまった」に気づいて、少しずつレベルアップしていく——その軽やかさでいきましょう。
心構えから入る順番は、講座ページへ
Q講座で習得した技術は、本業以外にも使えますか?
使えます。というより、ここが一番の隠れた価値かもしれません。
夫婦関係、思春期の子どもとの対話、自分自身の思考整理(セルフSANOWマップ)、新しいサービス開発のコンセプト作り——非常に汎用性の高いツールです。仕事で身につけた「聴く」が、プライベートの関係を変える。ここは、お約束します。
射程の広さは講座ページで
Q受講料はいくらですか?
Term0(入門)は¥19,800、Term1&2(心構え+実践技術)は¥220,000です(いずれも税込)。
Term1&2をセットでお申し込みの場合、Term0分が無料になります。まずTerm0だけで全体像と体感を確かめてから、先へ進むかを判断する——という受講順序を推奨しています。
最新の価格・申込は講座ページでご確認ください
QTerm0を先に受けると損になりませんか?
損はさせません。Term0(¥19,800・税込)にお申込み後10日以内に、お申込み時のメールアドレスからメールでご連絡いただければ、Term0受講料¥19,800分の割引クーポンをお送りします。Term1&2(¥220,000・税込)へ進む際にご利用いただけます。
これでTerm1&2の実質負担は、最初からセットプランを選んだ場合と同じ金額になります。だから安心して、まずTerm0だけで全体像と体感を確かめてください。合わないと思えば、そこで止めても大丈夫です。
受講の順序と料金は講座ページ(料金表)へ
Q講座の受講期間やスケジュールは決まっていますか?
決まった開催日程はありません。1本5〜10分のオンデマンド動画(全69本)を、自分のペースで進める形式です。すき間時間で進められます。
ボリュームの目安は、Term0が約3時間(動画視聴 約1.5時間/テスト 約0.5時間/セルフワーク課題 約1.0時間)、Term1が約11時間(動画視聴・クイズ 約4.5時間/実践課題 約6.0時間)、Term2が約11時間(動画視聴 約5.0時間/テスト 約6.0時間。実践課題の有償セッションは別途)です。
各Termの内訳は講座ページへ
Qリアルタイム参加が難しい場合、録画視聴や振替はできますか?
学習はもともとオンデマンド型なので、いつでも視聴できます。決まった時間の授業自体がありません。
毎月1回の練習会に出られない月があっても大丈夫です。受講生限定Q&Aで、過去のグルコン動画アーカイブを視聴できます。
学び方の詳細は講座ページへ
Q講座終了後に練習相手を探したり、継続して磨ける場はありますか?
あります。毎月1回の練習会——受講生同士の相互セッションと質疑討論の場で、練習相手もここで見つかります。参加費の詳細は講座ページをご覧ください。
詰まったときは、受講生限定Q&Aでいつでも質問できます。1人で抱えない設計です。
継続の場の詳細は講座ページへ
Q体験セッションと講座の料金を教えてください。
体験セッションは初回限定¥5,500(税込)。通常¥33,000のところ、セッション60分+今後の作戦会議 最大60分の、最大2時間です。
講座は、Term0(入門)が¥19,800、Term1&2(心構え+実践技術)が¥220,000(いずれも税込)。Term1&2をセットでお申し込みの場合、Term0分が無料になります。Term0にお申込み後10日以内にメールでご連絡いただければ、¥19,800分の割引クーポンをお送りするので、あとからTerm1&2へ進んでも実質セットプランと同じ金額です。
最新の料金はセッションページ・講座ページ(料金表)でご確認ください
Q講座を修了すると認定資格はもらえますか?
「傾聴の資格を取りたい」というご相談もよくいただきますが、特に認定資格は設けていません。名乗りを制限することもしません。代わりにAIがSANOWマップの力量を評価し、一定基準をクリアした方には体験セッションなどのお仕事を斡旋します。評価は1回¥3,300(税込)・何回でも再チャレンジ可・評価直後24時間はAIの個別アドバイス付きです。
評価の仕組み・費用・名称の使用条件はAI力量評価のページへ
Q「SANOWマップ」の名称を使って、有料セッションや自社研修などの商用利用はできますか?
できます。受講した方の名乗り・商用利用は自由です(資格や合否による制限はありません)。
さらに、AI力量評価で一定基準をクリアした方には、体験セッションなどのお仕事を斡旋します。名乗るなら磨き続けてほしい——合格状態の維持(半年に一度のチェック)が、ご紹介を続ける条件です。
評価費用(¥3,300/回)・再チャレンジ・半年ごとのチェックの詳細はAI力量評価のページへ
Qスマートフォンやタブレットでも受講・体験できますか?
できます。PC推奨というわけではなく、いつでもどこでもできるように、スマートフォンでも受けられるようになっています。
すき間時間での学び方は講座ページへ
Q支払い方法を教えてください(クレジットカード・分割・請求書払い)
個人向けはクレジットカード対応のみです。分割払いをご希望の場合は、一括でお支払いいただいた後に、ご自身でクレジットカード会社に直接ご連絡のうえ、分割の手続きをお願いします。
法人向けは、請求書払いに対応しています。
個人の方は講座ページ(料金表)へ。法人の方は法人相談へ
Category 4
法人導入について
Q社内のどんな場面で使うのですか? 1on1以外にも使えますか?
基本は社内の1on1です。とくに効くのは、急拡大して社員が一気に増えた会社。教育が追いつかないまま昇進したマネージャーが、面談はしているけれど「どうやって1on1したらいいか分からない」——この状態を、見える化の型が埋めます。
もう一つ大きいのが、研修と現場の橋渡しです。研修で習ったワークは、そのままの形では現場でやれないことが多い。SANOWマップは1on1という「普通にやっていること」に組み込めるので、学びが現場に降りていきます。
会議でも変形して使えます。議論を「現状」「理想」の欄に書き込みながら進めると、会議がそのまま構造化されていきます。なお、チームの理想で扱うか個人の理想で扱うかに、決まった正解はありません。その組織がやりたいことに合わせます。
御社での使いどころは、法人相談(無料)でご提案します
Qどんな組織に向いていますか? 向いていない組織はありますか?
向いているのは、トップ自身がまず体験する気がある組織です。1on1が報告会になっていて変えたい、既存の研修を活かしながら補完したい、まず一部部門で小さく検証してから広げたい(Phase0)、現場の「徹底力」を大事にしたい——そんな組織には、着実に効きます。
逆に、正直に言うと向いていない組織もあります。トップが体験せず現場に丸投げしたい組織。数週間での即効性だけを求める組織(1回で劇的に変わるものではなく、積み重ねで効く設計なので)。そして、アドバイスで人を動かす文化を変える気がない組織。この場合、導入しても形骸化しやすいので、お勧めしません。
御社がどちらかも含めて、法人相談(無料)で正直にお答えします
Q研修やコンサルティングと、何が違うのですか?
渡すものが違います。コンサルティングは「答え」を渡し、研修は「知識」を渡すのに対し、SANOWマップが渡すのは、そのどちらでもなく——問いと画面で、社員が自分で答えを出す「構造」です。
アドバイスする側が「答え」を持とうとするから、相手が自分で考えなくなる。だから答えを渡さず、答えを出す構造そのものを組織に残します。なお、既存の1on1研修やコンサルティングの代替ではなく補完なので、これまでの投資は無駄になりません。
既存手法との比較表は法人向けページへ
Q組織マネジメント・社内1on1に導入した事例はありますか?
あります。225社・2,321事例の検証の中から、代表的な導入事例をご紹介します。
投資用不動産販売会社では新人離職率30%→10%(2025年時点)、WEB制作・広報会社では打合せ時間の半減と利益率・リピート率の向上、老舗生地問屋では自律分散型(ティール)組織への風土転換、ロボット販売会社では1on1改革が実現しています。
業種別の詳細は法人向けページへ
Qなぜ「自発的な組織文化」ができるのですか?
人は、教えられたことでは変わりません。自分で気づいたことでしか変わらない——ここが出発点です。
SANOWマップの1on1では、社員が画面上の自分の言葉を眺めて、自分で気づき、自分でネクストアクションを決めます。この「気づき→自分で決めた行動」が毎回の1on1で反復される。上司の指示ではなく、自分の意志で動く経験が積み上がっていきます。
リクルートのWill-Can-Mustシートのように「本人の意志」を扱う仕組みは他にもありますが、「Willを扱うのは想像以上に難しく、結局Mustだけの会話になりがち」という現場の悩みはよく聞きます。SANOWマップがN(本当に求める理想)を独立したステップとして置いているのは、この壁を越えるためです。
しかもマップは記録として組織に残り、上司が交代しても引き継がれるので、文化が人に依存せず定着します。指示待ちが減り、自律分散型(ティール)組織の土台ができるのは、この因果の帰結です。
組織が変わった実例は法人向けページへ
Q研修として導入しても、形骸化しないか心配です。
「1on1ミーティングは意味ない」と感じてしまう組織に共通するのは、実は1on1研修そのものではなく「浸透をウォッチする体制」が抜けていることです。ご懸念はもっともです。
SANOWマップの法人プログラムでは、週次で実施状況を、月次で対話の質を確認する運用を組み込みます。また、トップの方には触りだけでも体験をお勧めしています。トップが「知っている」だけで、現場への浸透速度が変わるためです。
御社の体制に合わせた設計は、法人相談(無料)でご提案します
Q導入効果はどのように測定しますか?
KPIを3階建てで設計します。①KGI(売上・利益)—②中間指標(現場の徹底力を示す指標)—③実施指標(マップ実施数)の3層です。
ポイントは、面談回数のような形式的な数字ではなく「全員が実践して初めて動く先行指標」を現場と一緒に選ぶこと。感覚論ではなく数字で、継続・拡大の判断ができます。
指標設計の実例は、法人相談(無料)でご説明します
Q人事評価の面談と両立できますか?
両立できます。1on1の頻度に迷ったら、お勧めしているのは二段構えの運用です。
月次はSANOWマップでじっくり(60分目安)、週次は5分の短いフォロー。評価を伝える1on1面談と、本人の思考を引き出す対話を切り分けることで、どちらの質も落とさず運用できます。評価面談が「詰める場」から「ネクストアクションを決める場」に変わります。
御社の面談制度との組み合わせは、法人相談へ
Q1on1で決めたことが、1ヶ月後には忘れられています。どうすれば続きますか?
放っておくと必ず起きる罠です。見える化したものはあるのに、1ヶ月後には「なんだっけ」。防ぐ手は一つで、振り返る仕組みを先に入れておくことです。
僕の場合、定期セッションは前回のマップを開いた状態で始めます。前回の議論が残っていれば「前回こう言っていましたよね」と確認できる。毎月続けている方だと、読み込むのが大変なくらい議論が溜まっていて、それ自体が資産になっています。
あとは、決めた一歩を日常的に目に入る場所に掲示するなど、社内の仕組みと組み合わせること。マップは書いて終わりではなく、振り返って初めて生きた仕組みになります。
運用の組み方は法人向けページへ
Q上司が交代したら、1on1はゼロからやり直しですか?
やり直しにはなりません。マップは画面に残る「組織の資産」です。
上司が交代しても、部下のマップを引き継げば、これまでの対話の履歴と文脈ごと引き継げます。個人の記憶や関係性に依存させないこと自体が、SANOWマップの設計思想です。異動の多い組織ほど、この資産性が効きます。
運用設計の詳細は法人向けページへ
Q最小何名から導入できますか?
最初のフェーズは2〜3人から始めるのがおすすめです。
1人だけだと判断が難しい部分もありますし、多様な人材がいる会社の中でそれぞれの適性を議論する上でも、2〜3人いるのが望ましいです。
御社に合う始め方は、法人相談(無料)でご提案します
Q一般社員同士の1on1や相互理解にも活用できますか?
全く問題ありません。お互いの対応力が上がっていくので、組織力が強くなっていきます。
ただ、組織に展開していく上でとても大事なのは、昔ながらのトップダウンの形で進めること。まずはそのチームのボスが、しっかりと内容を理解していることが大切です。
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Qセッションで可視化されたマップ(思考データ)の社内での取り扱い・セキュリティはどうすればよいですか?
こちらから特に指定を設けているわけではありませんので、貴社の現状のセキュリティ基準に沿ってお取り扱いいただければ問題ありません。
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